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長野県松本市にある書店「栞日」でトークイベント『エベレストの日々を綴る』を開催します

  • 執筆者の写真: 関健作
    関健作
  • 2025年12月25日
  • 読了時間: 2分

長野県松本市の書店「栞日(しおりび)」さんにて、 書籍『マインド・エベレスト』の発売記念イベントを開催します。

エベレストを目指した日々や山で感じたこと、そして本づくりについて、出版社Type Slowlyの編集者・圓尾公佑さんとお話しします。

登山やヒマラヤに興味のある方、旅や本が好きな方にも楽しんでいただける内容です。

長野県の方、松本市周辺にお住まいの方、ぜひ気軽に遊びにきてください。

▼イベントタイトル

関健作「マインド・エベレスト」発売記念イベント

エベレストの日々を綴る


▼概要

エベレストに登ると決めた日から山頂に立つまでの四か月、

写真家・関健作は、毎日ノートを開き、感じたことを描き続けました。

不安や高揚、家族への想い、そして「生きて帰る」という覚悟。

本イベントでは、写真やスケッチを交えながら、

エベレスト登山のエピソードと、描き続けた日々の記録を語ります。



▼開催日時

1月24日(土) 17:00開場 17:30スタート 19:00終了


▼参加費

入場料1000円

配信ナシ

定員20名(MAX30名)


▼開催場所

栞日

〒390-0815 長野県松本市深志3-7-8


▼参加受付・予約


▼出演者

関健作

写真家。体育教師として、ブータンの小中学校で3年間教鞭を執る。帰国後、写真家として活動を開始。ドキュメンタリープロジェクトの撮影・制作に取り組んでいる。ブータン、ネパール、インドのヒマラヤを旅すること、山歩きが趣味。著書『ブータンの笑顔 新米教師が、ブータンの子どもたちと過ごした3年間』(径書房)APA(日本広告写真家協会)アワード2017文部科学大臣賞、第13回名取洋之助写真賞受賞。2024年5月世界最高峰エベレストに登頂した。



圓尾公佑

編集者。出版社Type Slowlyを2024年に設立。音楽、旅、ノンフィクション、写真集など、国内外のまだ知られていない価値観を届ける。東京とメキシコの二拠点生活を実践中。著書に『わたしはどこへゆく? メヒコ長距離バス旅』がある。

 
 
 

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