top of page


デンマーク、オーフスから帰国しました。 PWA Dummy Awardで写真集「OF HOPE AND FEAR」がトップ3に選ばれましたが、残念ながらグランプリは逃しました。 最後の最後で負けるのはやっぱり悔しいもんです。 グランプリに選ばれたのはベルギーの写真家Stijn van der Lindenの 「an essay on the concave city corner」街の角をテーマにしていて、 普段地図を作成している彼だからこそ作れる、ユニークな作品でした。 彼の写真集は来年4月に出版予定です。

この1週間は写真集について話を聞いたり、議論したり、シェアする期間でした。 印象に残っていることは、写真家も出版社もキュリエーターも写真集に関わる人たちはどうやって写真集を普及されるのか悩んでいたこと。 いい作品をつくっても、人に伝わらない、見てもらえないことが多い。 どうやって広めるのか、ってのは世界中どこでも悩まれていることなんだなと。

写真集について考えるいい機会でした。 また一からがんばります。

I came back from Aarhus, Denmark. My Photo book "OF HOPE AND FEAR" was selected as the top 3 at the PWA Dummy Award, but unfortunately the Grand Prix was missed. It is regrettable that we lose at the last end. The Grand Prix was chosen by Belgian photographer Stijn van der Linden "an essay on the concave city corner" As the theme of the corner of the city, It is a unique work that can be made because he is making a map. His photos will be published in April next year.

I got a good opportunity to think about photo book.


bottom of page